井川てしゃまんく音楽祭 開催概要

開催日時:2016年8月27日(土)AM11:30~PM6:45
会場  :井川ビジターセンター
主催  :井川てしゃまんく音楽祭実行委員会
共催  :静岡市井川自治会連合会、井川観光協会
協賛  :中部電力、魚貞商店
後援  :静岡県、静岡市、K-mix

チケット:前売り3500円、当日4000円(中学生以下無料)

チケットぴあ

公演内容:大自然と超絶技巧派極上音楽による癒しの音楽フェスティバル。ジャズ、ハワイアン、トロピカル、アフロ、ブルース、ロック演奏の技巧派バンド出演、および模擬店(飲食、物産販売、展示)。井川てしゃまんく音楽祭実行委員会(代表 柴田健一、地域おこし協力隊)は、地域おこしの一環として、山間部と都市部に住む人々が交流し相互理解を深め楽しむことの出来る場を創るため「井川てしゃまんく音楽祭」を開催いたします。

葵区魅力づくり事業
井川てしゃまんく音楽祭&エコパーク体験

Afro Music Lovers

アフリカ人パーカッショニストLatyr Sy(ラティール•シー)とギタリスト三根星太郎、ベーシスト石黒祥司、パーカッショニストIzponで編成されたアフロユニット。それぞれにワールドワイドな活動を続けるミュージシャン4人が集まり、アフリカ音楽の影響を強く受けたダンス音楽を独自の視点で演奏する。難しい事は抜きにして、とにかく音を楽しむポジティブで明るいキャラクターの4人が集まり祝祭空間を作り出す。楽しみましょう!!!

Latyr Sy

Latyr Sy (Vocal, Percussion)

(ラティールシー)セネガルゴレ島出身。10歳からアフリカンドラムを演奏し始める。 1998年、トラディッショナルパーカッションバンド「Africa Djembe」を結成し、ソリスト、リードボーカル、リーダーとして活躍。 ネルソンマンデラコンサート、ゴレ国際パーカッションフェスティバル、サッカーアフリカカップ、2002年サッカーワールドカップの開催式典・サッチャー首相やミッテ ラン大統領等の歓迎式典など、世界各国の首相・VIPの歓迎式典や公式式典で多数演奏。 1995年来日。自らのパーカッショングループ「Africa Sunu xelcom」を結成。 1998年、キューバ日系移民100周年記念行事で公演。韓国で開催された 「International Jazz Festival」で公演。 2000年、フランス・ドイツ・エジプト・韓国など、各地で公演。 2001年、アメリカワシントンDCのスミソニアンミュージアムにて、狂言師、野村万之丞と競演。 2001年2002年2003年、African Festaに「Africa Sunu xelcom」で出演。 2005年、愛・地球博に参加。The 14th World Samulnori Competition & Festival in Buyeoの出演。 パーカッショニストとして、白井貴子・オリジナルラブ・LEYONA・林明日香のバンドや、作曲家のHAGIとのコラボレーションユニット、moonBow、flying rhythms・likkle Mai等とのライブ演奏やレコーディングに参加。 最近では、studio apartmentの新曲SIARREに参加している。 そのほかにも、Bird、ママディ・ケイタ(ギニア)、大倉正之助(能 大鼓)、仙波清彦(dr perc)、金大換(韓国)、カンサネ(韓国)、キムドクス(韓国)、リコ・ロドリゲス(ジャマイカ)、Lee tschtee(韓国)などの数多くのアーティストと共演。 レコーディングやコンサートツアーに参加し、民族音楽・ラテン・ジャズ・ロックから日本の古典芸能に至るまでの幅広いジャンルで活躍している。 日立、SAPPORO、HONDA、丸ノ内製薬、ヤマダ電機等の数多くのテレビコマーシャルの音楽を製作。 NHK教育テレビ、ニュース23、世界まる見え、ソロモンの王宮などのテレビ番組にも多数出演。 また、アフリカンパーカッションのワークショップや、全国の小中学校にてアフリカの音楽と文化を紹介するなど、アフリカ音楽と文化の普及に大きく貢献している。

三根星太郎

三根星太郎(Guitar)

1980年生。ロックバンド犬式a.k.a DogggystyleのギタリストとしてFUJI ROCKはじめ、日本各所でライヴを行う。犬式活動休止後はセネガル人パーカッショニストLatyr SyとのアフリカンバンドThe Tchiky’s、鎮座DOPENESS AND DOPING BAND、元Loop JunctionのMC山仁とのユニット、アコースティックス&ソウルギャングやKeycoやChan Mikaらのシンガーのバック等で活動中。ロック、アフリカ音楽、レゲエ、フォーク、R&B、HIP HOP、、色々やってマス。|ブログツイッタThe Tchiky’s地域’s(旧犬式商店)

石黒祥司石黒祥司 (Bass)

鎮座DOPENESS & DOPING BAND、Together、TRIAL PRODUCTION、犬式、Tchiky’s、などのバンドやGropas名義でのソロライブ、その他様々なセッションなどでベースを担当。2015年リリースのDJ Hikaru meets Kenichi Yanai “Easy Listening?” 、Juzu a.k.a. Moochy “Counterpoint X/Y”に録音で参加。

 

IZPON

IZPON (Percussion)

90年代から活動を開始し、パーカッショニストとしてボアダムスのヒラ主催の「AOA」、京都の「SOFT」、Juzu a.k.a. Moochyの「NXS」などに参加。クラブ、レイブ・パーティーなどを中心に活動し、同時に六本木のストリップティーズ・バー「Flamingo Bar」のレギュラーDJを3年務める。21世紀からキューバに渡り、キューバ版ブゥードゥー教、SANTERIAの儀式でバタ・ドラムを叩く日々を3年間送る。帰国後はパーカッショニストとして「KINGDOM☆AFROCKS」、「鎮座DOPENESS & Doping Band」,「Orquesta Nudge! Nudge!」,「Naoito」,「犬式」、「Cro-Magnon」,「HIFANA」,「Panorama Steel Orchestra」などに参加。DJとしても長いラテン・アメリカ生活の影響を受けた独自のスタイルで積極的に活動中。好きな言葉は「堕ちよ生きよ」(笑)

muupy

muupy (Percussion)

北海道生まれ、東京育ち。インプロ大好きパーカッション奏者。ワールドミュージック、クラブミュージック、歌もの、音楽劇での演奏など、ジャンルの壁なく自由奔放に活動中。

Inoue Ohana (Original Island Reggae Band)

Inoue OhanaKathie Inoue(Vocal,Ukulele,Perc)Keni Inoue(Guitar,Chorus,Vocal)Hideo Inoura(Drums,Chorus)Takapy(Bass)

2010年  Kathie & Keni Inoueの二人が中心になり、ハワイや日本のオハナ(仲間ファミリー)達と結成されたバンド。 同年アルバム”IslandBlend”(ハワイ島Sea West recording studioにて録音&ミックス)を発売する。オリジナルなアイランドレゲエ曲の演奏を中心に、フラの人たちとのコラボなどでオリジナルフィーリングのハワイアンソングも演奏する。アロハなスマイルを愛するハッピーアイランドレゲエバンド。ハワイ島コナでの単独ライブを成功させ、又”Earnie Cruz”のショーに飛び入り出演し好評を得る。ハワイのラジオ局へ出演して演奏したり、インタビューを受けるなどする。アルバムからの曲がオアフ島やハワイ島でオンエアーされる。日本では、湘南ビーチFM、インターFMなどで、”Island Blend”からの曲がオンエアーされている。現在ハワイで、又日本全国ツアー”Happy Island Tour”や、各地のオハナ達とのコラボなど、精力的なライブ活動を展開中。

KANABOON(Vocal & Guitar)

kanaboon子供の頃から歌が上手く近所でも評判の・・・などと云うのとは遠く懸け離れた人間だ。人生とは予期せぬものだ。この舟の行き着く先が何処なのか。私は知りもせずに舟を漕ぐ。行く先々には誰かがいて時折次の切符が渡される。その切符はまるで初めて見る異国の文字で記されたかの様に見ても私にはやはり行き先は分からない。ただ無言で指差す方向に舟を漕ぎ出すだけのだ。後になってそれらの意味を知るのだろう。
  
2013年、秋【 Club Lunatica 】より 1st アルバム 『 MOON SHINER 』を発表。雑誌【 TRUSH UP ! ! 】トラッシュアップ大賞2013。「2013年 これが本当の映画、音楽ランキングベスト50」 音楽部門 49位

のなか悟空と人間国宝

のなか悟空のなか悟空(ds)近藤直司(bs,ts)ヒゴヒロシ(b)

1984年1月、のなか悟空は川下直広(ts)、不破大輔(b)、吉田哲治(tp)らとともに人間国宝として活動開始。1985年から1988年までは、近藤直司(ts)が参加するようになる。1989年〜1997年には、近藤直司(ts)にハル宮澤(g)、ヒゴヒロシ(b)が加わる。1997年以降は基本的に、のなか悟空(ds)、近藤直司(ts,bs)、ヒゴヒロシ(b)がレギュラー・メンバーとして活動を続ける。アルバム作品は、「JOLLY」(チョコレート・シティ、1989)、「DULL」(トランジスター・レコード、1991)、「DUMP」(タルホ・ファーム、1992)、「OVER DRIVE」(地底レコード、1997)を制作。1998年 モスクワ、サンクトペテルブルグなどロシア・ツアー。1999年ドイツ、メールス・ジャズ祭に参加。「日本ジャズシーンの裏街道を重戦車のごとく突き進む、超絶技巧に裏打ちされた魂の人力ジャズ」(by のなか悟空)|のなか悟空HP

パチクリエレガンス

パチクリエレガンス

バッキー(alt sax)斉藤’社長’良一(guitar)ヒゴヒロシ(bass)岡村太(drums)

2008年、八王子のclub shelterよりライブの依頼があり、ヒゴがメンバーを招集。当初はバンド名もなく、カバー曲と僅かなオリジナル曲のセッションからスタート。当時のサウンドは、どことなくゆがんだラウンジ寄りの温帯系フレーバーが含まれていたが、翌年春にはバンド名をパチクリエレガンスとし、ヒゴによる変態的なオリジナル曲が芽生えていく。しかしながら、演奏内容としては各メンバーのフリーキーなアプローチによるインプロ要素が大きな割合を占め、ひとつの枠ではなんとも収まりきれない独自なバンドの存在感を呈している。当人たちはロックでもジャズでもなく、その他の音楽と自称しつつ、いいあんばいを見計らう。現在超スローペースながら、初のフルアルバムをレコーディング中である。

メネフネブラザーズ

メネフネブラザーズ

谷口周郎(Vo./Gt.)大原一晃(Gt.)森博之(Uku.)柴田充(Ba.)

アマチュアハワイアンバンド。2000年に結成した前身バンドを経て、2012年から現在のメンバーで、ギャラリーやライブハウス、各種イベントで演奏活動を続ける。クラシックからコンテンポラリーなハワイアンを中心に、アメリカンルーツやハワイアン歌謡などジャンルは幅広い。透明感のあるメインボーカルに男性コーラスのハーモニーを特徴に、フラとの競演も多数。メネフネとはハワイのカウアイ島に伝わる伝説の小人で、シャイな性格で滅多に人前に姿を現さなかったといわれる。そんな存在にバンドの姿を重ねて。

井川バンド

井川バンド

佐野裕(guitar)望月元樹(guitar)
宮﨑亮紀(bass)宮﨑法哉(drums)

2008年夏、音楽祭主催者の柴田氏と井川バンド代表の佐野氏が井川でビアガーデンを開催。「BGMはバンド演奏にしよう!」ということになり、井川でメンバーを探しバンドを結成。翌年から井川の夏祭りなどで演奏活動を続けてきた。今回の音楽祭ではオープニングを務めることになり、只今猛練習中。

ERA (DipAura / 1968 / 新宿ノミン / 闇夜)

ERA

ロック育ちでパンクで覚醒。80年代にはライヴハウスに青春を埋め、90年代初頭のUK RAVEを体験した衝撃でDJとなる。そして幾年月、持って生まれた好奇心とミーハー気質の赴くまま、ダンスもチルもラウンジも問わないフリースタイルという名の元にやりたい放題し放題。

美しいものが好きだけれど、ただきれいに整ったものには惹かれない。雑味や障りがあるもの、そして艶があるのがいい。混沌の渦中の静寂。ノイズの中に見いだす一辺の輝き。はまってしまって、さあ大変。どうせやるならハードコアに。それが私のサイケデリック。多分、一生このままです。|personal blog

井川 DJ ボッシー

BOSSY

アナログをこよなく愛する47歳。いろいろな音楽を聞きますが、パンクロックが大好きです。山の中でのパンクロックは最高です。

音楽監督:ヒゴヒロシ 

ヒゴヒロシヒゴヒロシ/DJ HI-GO (meki-higon.com) ベーシスト&DJ

1974年、フリクションの前身バンド「3/3」で本格的なバンド活動開始。その後「ミラーズ」(ミラーズではドラム)を結成する傍ら、日本初のインディー・レーベルであるゴジラ・レコードを設立。80年代は「チャンス・オペレーション」を率いる一方でスターリンやフリクション(フリクションではギター)にも参加。現在は自身のバンド「パチクリエレガンス」「マジカナハル」の他、「渋さ知らズ」「のなか悟空と人間国宝」などでも長年に渡り活動を続け、ダモ鈴木やマニ・ノイマイヤー、フィル・ミントンらとも共演。また、出会った様々なミュージシャンとのインプロ・セッションも、地元国分寺のライヴハウス・MORGANAでの「モルガナ実験室」(102回を越え継続中)や西荻窪clopclopなどで盛んに行っている。

一方、1992年よりDJ活動を開始すると同時に、ハードコア・レイヴ「WATER」を主催。その後、RAINBOW2000、EARTH DANCE、EQUINOXなどのビッグ・パーティにも参加。メキヒゴンとしてはDJ ERAとともに主催しているパーティー「DipAura」は90回を越えた。他にもサイケデリックを音と光で追究する「1968」、巨大な喧噪街・新宿をテーマとする「新宿ノミン」、インプロヴィゼーションや現代音楽の音源を使用しミュージシャンとコラボレートする「Improvisation & Contemporary」など、ジャンルや形態に囚われない実験心旺盛なパーティやライブを主催している。ミュージシャン、DJともに既成概念を排した柔軟な活動を通して、常に新たな視野を求め続けている。

チケットは「チケットぴあ」でお買い求めいただけます。

前売り3500円、当日4000円(中学生以下無料)

チケットぴあ

アクセス

井川ビジターセンター(南アルプスえほんの郷)
〒428-0504 静岡県静岡市葵区井川964
電話:054-260-2377

東名・静岡インターから井川本村まで約2時間15分。
新東名・新静岡インターから井川本村まで約1時間30分。

交通状況:市道閑蔵線(川根本町方面からお越しの場合)の通行規制について、8月1日(月)以降は終日通行可能です。

詳しいアクセス情報

井川の情報

井川情報ステーション
南アルプスの表玄関井川は大自然に抱かれた静かな山里。登山・キャンプ・スキー・温泉などの観光情報満載!

南アルプスユネスコエコパーク
井川のある南アルプス地域がユネスコエコパークに登録されました。ユネスコエコパークとは、生態系の保全と持続可能な利活用の調和(自然と人間社会の共生)を目的として、ユネスコが開始しました。ユネスコの自然科学セクターで実施されるユネスコ人間と生物圏(MAB:Man and the Biosphere)計画における一事業として実施されています。 地域の豊かな生態系や生物多様性を保全し、自然に学ぶと共に、文化的にも経済・社会的にも持続可能な発展を目指す取り組みです。 ユネスコエコパークは国内で親しみをもってもらうためにつけられた通称で、海外では「BR:Biosphere Reserves(生物圏保存地域)」と呼ばれています。

南アルプスユネスコエコパーク

オクシズ

南プス

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8月27日(土曜日)無料日帰りシャトルバス運行のお知らせ
フェスティバル当日、静岡から井川ビジターセンターまでの無料日帰りシャトルバスが運行されます。

時刻表(交通状況で時刻通りに運行できない場合があります。)
静岡(8:30出発)⇒ 井川ビジターセンター(11:00到着)
井川ビジターセンター(19:00出発) ⇒ (静岡21:30到着)

完全予約制(先着順、定員60名限定)ご予約は(代表者/氏名/電話番号/予約人数)をお問合せフォーム、または、無料日帰りシャトルバス受付電話(090-6334-8566)にお申し込みください。

乗車場所:駿府城城跡観光バス駐車場(静岡県庁、静岡県警察本部のとなり)

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